東京大学地震研究所 地震予知研究センター

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西山 昭仁

西山 昭仁
【職 名】 助教(2016年5月1日より)

【専 門】
 史料地震火山学

【学 歴】 
1994年 大谷大学文学部史学科 卒業
1996年 大谷大学大学院文学研究科修士課程 修了
2007年 大谷大学大学院文学研究科博士後期課程 修了
     博士(文学)(大谷大学)

【職歴】 
1997年7月-2000年3月 
大津市教育委員会(大津市史編纂室)臨時職員
 2009年4月-2012年11月 
東京大学地震研究所 特任研究員
 2012年12月-2014年3月 
東京大学地震研究所 学術支援専門職員
 2014年4月-2016年4月 
東京大学地震研究所 特任研究員
 2016年5月- 現職

研究内容

日本近世災害史,歴史地震

主要論文・著書

論文

西山昭仁,2014,近世史料に記された地震と地震災害,新しい歴史学のために,No.284,20-32.

西山昭仁,2014,1707年宝永地震における大坂での地震・津波被害への対応,災害・復興と資料,4,56-72.

西山昭仁,2011,文政京都地震(一八三〇年)における被害状況と震災対応,史潮,新69,5-36.

西山昭仁,2010,文政京都地震(1830年)における京都盆地での被害要因の検討―桟瓦葺屋根の普及による被害の拡大―,地震研究所彙報,Vol. 85, No. 1/2,33-47.

西山昭仁・小松原 琢,2009,宝永地震(1707)における大坂での地震被害とその地理的要因,京都歴史災害研究,10,13-25.

中西一郎・西山昭仁,2006,嘉永七年(1854)伊賀上野地震に関する史料―京都府最南部の南山城村・加茂町―,地震2,59,49-58.

西山昭仁・小松原 琢・東 幸代・水野章二・北原糸子・武村雅之・寒川 旭,2005,活断層調査と文献史料から推定した寛文二年(1662)近江・若狭地震の起震断層と震源過程,歴史地震,20,257-266.

西山昭仁,2001,元暦二年(1185)京都地震の被害実態,月刊地球,Vol. 23, No. 2,104-112.

著書

西山昭仁,2014,大坂の津波被害,138-157,内閣府(防災担当)編,1707 宝永地震報告書,250pp..

西山昭仁,2013,江戸時代の地震[史料が伝える近畿での大地震],142-150,保立道久・成田龍一監修,日本列島地震の2000年史,朝日新聞出版,207pp..

西山昭仁,2012,近世京都における地震災害,195-208,吉越昭久・片平博文編,京都の歴史災害,思文閣出版,310pp..

西山昭仁・東 幸代・北原糸子・小松原 琢・寒川 旭・武村雅之・水野章二,2005,1662 寛文近江・若狭地震報告書,内閣府中央防災会議,172pp..

都司嘉宣・柄谷友香・西出則武・西山昭仁・北原糸子,2005,1854 安政東海地震・安政南海地震報告書,内閣府中央防災会議,133pp..

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